朝の京都
清水坂に人が溢れるのは十時からです。その二時間前、参道は掃き清められ、社務所の户が開き、鐘が鳴ります。京都に四十年住んでも、この時間の町を知る人は多くありません。
歩くのは境内の平らな参道が中心。石段は回避できます。朝の境内は冷え、香りの立ち方が違います。それを案内するのが「参道のとも」です。
朝の境内
案内人
01
会所主・案内人
京都の寺社扶養家に生まれ、お寺の手伝いから案内人へ。各寺の朝の開門時刻と、掃除の時間を頭に置いている。
小林 とよ子 案内人
仏教美術の講師歴あり。お堂の彫刻と、お賽銭・お辞儀の由来をやさしく解説する。
デイビッド岡本 案内人
英語案内担当。海外の50代70代に「京都の朝」を十年案内している。
村上 早苗 行程相談
朝の集合場所(宿からの移動)と、朝粥の店の予約を担当。
ご料金
朝の参道(3時間)
16,000円(税別)
定番
6時〜9時。清水寺または銀閣寺のどちらか。朝粥の店の手配込み。
朝まるごと(5時間)
32,000円(税別)
じっくり
二つの寺社と、祇園の朝の市場。休憩2回込み。
夕暮れの参道
24,000円(税別)
夜の前の京都
閉門前の静かな境内と、点灯始めの参道。
特別拝観の一日
72,000円(税別)
特別な京都
通常非公開の特別拝観(春季・秋季)を含む一日。申込みは1か月前まで。
税別表示。1〜4名様まで同料金。拝観料・朝粥代(実費)は含まれません。特別拝観は寺の都合により期間限定です。
ご案内の流れ
01
興味の寺・歩く距離・朝の早起きの可否をお聞きします。
02
開門時刻に合わせた行程表(PDF)。宿からの移動もお示しします。
03
改札または宿前で。歩きながら、作法と由来を少しずつ。
04
境内の近くの店で朝粥。ここで解散、あるいはもう一寺へ。
ご利用の声
「京都は混む」と諦めていましたが、朝の清水寺はがら空きで、石段も案内人が回避してくれました。68歳・妻と二人
宮脇 様
68歳(大阪府)
お賽銭の由来をはじめて知り、それからはお寺の歩き方が変わりました。解説がやさしくて、頭に残ります。
平岩 様
73歳(名古屋市)
The early morning temples were empty and magical. Our guide knew every shortcut and every bench. (朝の寺社は空いていて魔法のようでした)
ジャネット 様
66歳(イギリス)
【お申込みの前に】
ご予約
開門時刻は季節で変わります。日程を頂ければ、最適な集合時刻をお返事します。
TEL 075-533-2170
受付 8:00〜17:00(木休)